禿げてもめげない
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ナイスツッコミキタ
前の記事はプラッタサイズがかなり違うからインターフェイスの比較になってないんじゃね?との指摘を頂いた。
プラッタサイズの違いは全く考えていませんでした。ゴメンナサイ。
プラッタ密度が違えば当然1回転で得られるデータ量も違う訳で、133GBプラッタのATA100版と比較しなければ、SATAとATA100というインターフェイスの比較とはならないわけだ。
つまり前の記事は、40GBプラッタHDD(ATA100)と133GBプラッタHDD(SATA150)の比較になってるわけだ。一般道を走る軽自動車と高速道路を走るスポーツカーを比べたようなもんか(言い過ぎw)
でも133GBプラッタのATA100版を買う気は全く無いので、一昔前のHDDと今時のHDDの違いを垣間見たってトコで納得してくださいw

ところで、SATAの転送速度の表記ですが、いろんなところでまちまちなのね。
IT用語辞典 e-wordsでは1.5Gbps(約190MB/s=1,500,000,000/8/1,000,000=187.5MB/s)、SATA-IOでは150Mbytes/secと表記してます。
要はK,M,Gとかの接頭辞の解釈の違い(1024と1000)なんだろうが、メモリ業界は1024でHDD業界では1000だっけ?
本家が150MB/sと書いてあるのでこれからは150MB/sと考えます。

と、このように私も中途半端な知識で書いているところがあるので、ツッコミどころがある時は遠慮無く鋭くえぐってください。
それによって新たに知識を得ることになればいいんです。
恥をかくのはタダですからw
ふるえあがれ私の探究心ってなもんですよ。
そうそう、PCI-E x1のSATA2カードって意外に安いのね。。。ええ、買ってしまいそうな安さです。

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