禿げてもめげない
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とあるNASの中身
NECのNAS、NS44Pの中身を拝見。
・Xeon (3DGHz/1MB)
・SATA 250GB×4のRAID5
・Windows 2003 StorageServer
という構成で、50万円からという個人で買うには高めなシロモノです。
そして強烈に爆音ですw
デスクサイドに置いて使用したら、それは拷問と言えるでしょう。

ns44p_01.jpg
バタバタと携帯で撮ったので画像サイズ小さくてスイマセン。
ケースの奥行き長いです。68cmほどあります。
前面上部に光学ドライブベイ。
前面下部にホットプラグ可能なHDDケージ

そしてケースを前後に仕切る板があり、そこに12cmファンがついています。
ケース背面には同じく12cmファン。
ns44p_02.jpg
なんとCPUはファンレスです。
銅製?のヒートシンクがついてます。(シプラムのような感じ)
マザー上部を全て覆う透明なプラスチックのダクトがついており、前述の12cmファンで発生するエアフローは全てCPUのヒートシンクを通り背面へ抜けるようになっています。
あ、このダクトいいなぁ、と強く思った次第であります。
PCIカード付近は全く冷却されてませんがw

どれくらいの温度なのかというと、、、
で付属ツールでの読みは(エアコン24度設定で室温計読み26度)
 システムボード1:26度
 プロセッサ1:38度
なかなか優秀です。
かなりの爆音なのでこれくらい冷えてもらわないと(ry

ファンレスでもキチンとエアフローを作れればこれだけ冷やせるんだなぁと感心しました。
ダクトを取り外すヒマが無かったので、ダクト単品の写真はとれませんでしたが機会があれば撮っておきたいと思います。

こういうダクトの汎用品作ったら売れるんじゃね?

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