禿げてもめげない
PCパーツやFPSのレビューを中心に、自作PCとかPCゲームとか。Antec P180、P182、P183、P280 Reviewあります。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Antec P280がやってきた
Antec P280。外箱のカラーリングは変わらず。
写真 11-12-03 12 20 56
それではレビュースタート。
それではまず外観から。

IMG_0017.jpg IMG_0035_20111203141553.jpg
正面及び背面

IMG_0022.jpg IMG_0024.jpg
左側面、右側面

IMG_0019.jpg IMG_0021.jpg
天板部

IMG_0016.jpg
底板部

スチール部分の手触りはマットな感じ。
プラ部分はP183よりはキメが細かい。
前面扉のガンメタはP183と同じ色合い。

P183と並べてみる。
IMG_0086.jpg IMG_0087_20111203142729.jpg
高さは変わらず、幅・奥行きともに大きくなっている。
一回り大きいなぁって感じですかね。

それでは各部を詳細に見ていきます。
IMG_0023.jpg
左側面の下部につまみ。電源下のフィルターの取っ手です。(後述)

IMG_0025_20111203141710.jpg
扉オープン。鍵はなし。
固定は右側中央部に5mm角の磁石。右側最下部にもあるかもしれない。
磁力は弱く、扉に指を軽く引っ掛けるだけで開く。

IMG_0026_20111203141725.jpg
扉の裏にはスポンジが貼られている。消音効果を狙ってのことだろう。

IMG_0027.jpg
扉フルオープン。P180から受け継がれた2段ヒンジ。
P183ほど横に出っ張ってる感がない。

IMG_0028_20111203141754.jpg IMG_0029_20111203141809.jpg
前面下部吸気部分。
取り外し可能なでかいフィルターがひとつ。

IMG_0030_20111203141824.jpg
フィルターに金属部分はなく、まるごと水洗いできそうだ。

IMG_0032_20111203141853.jpg
フィルターを取り外すと現れる3.5インチシャドウベイ。だが正面からアクセスはできない。

IMG_0040_20111203141908.jpg IMG_0041_20111203141922.jpg
背面。
特筆すべきは「背面ファンのネジ頭にサイドパネルがかかっていない」ところ。
P183では「ファンを止めるためのネジ頭がフラットじゃない場合、サイドパネルと干渉していた」のですが、幅が広がったおかげで余裕ができています。
ファンコンは外せます。
PCIスロット9個あるけどそんなにたくさん使いません。

IMG_0042.jpg
電源部分。
ATX電源のサイズですね。よって、CP-850は使えません。

IMG_0044_20111203142006.jpg IMG_0045_20111203142026.jpg
サイドパネル。
P180シリーズの売りだった異種材の多層構造は消え、基本的にスチールの板。
周辺部以外は一応スチールの2層になっている(のかな?)
パネルは左右共用で取り外しやすく取り付けやすい。
そして意外に重い。
ネジを外してちょっとスライドさせるとゴトッと落ちること多し。

IMG_0043.jpg
お楽しみの背面(=右側面)
P180が作ったといっても過言でない自作PC裏配線の流れ。
色々と配慮されているようです。

IMG_0049_20111203142100.jpg IMG_0048_20111203142040.jpg
至る所に開口部があり、ケーブルタイ用のマウントもあります。
ケーブルスペースは2cm。結構広い。

IMG_0052.jpg
開口部はきちんと処理がされています。
スチール板の外縁部は角をとっており、後でカットしたようなところは折り曲げています。
少なくともこれで指を切るという事はないでしょう。

IMG_0089_20111203165623.jpg
左側面。
以下、部位ごとに細かく見ていきます。

IMG_0082_20111203142517.jpg IMG_0081_20111203142537.jpg
5インチベイ *3。
目隠しはプラ製。
止める部分に関してはケース側に出っ張りがあり、一段ずつ固定できる。
つまりこうなっても下に落ちませんよ、ということで。
IMG_0084_20111203142613.jpg

IMG_0068_20111203142335.jpg IMG_0051_20111203142132.jpg
5インチベイ左側、右側。
ネジ無しで固定できるようです。

IMG_0069_20111203142349.jpg
5インチベイ内側。
電源ボタン・リセットボタン・LED・前面USB等がケース上部に来たために、必然的にここからケーブルが出る。
マザーボード下部に取り付けるのはほぼ間違いないので、ケーブル長が足りるのかちょっと不安(裏配線的な意味で)
これは実際に組んだ時に検証したい。

IMG_0076_20111203142404.jpg
2.5インチシャドウベイ。5インチベイの直下にある。
こっちもネジ無しでいけるのかな?
こちらも実際に組んだ時に検証したい。
幸いSSDを2枚使っているのでそれらを突っ込む予定。

IMG_0077_20111203142418.jpg IMG_0078_20111203142433.jpg
3.5インチシャドウベイ。
基本的にアクセスは左側面から。
トレイをスライドさせて取り外し、HDDを下から止める形。
IMG_0079_20111203142448.jpg
このネジ位置だとHDDの半分位はトレイからはみ出して取り付けるということになるだろう。
ケーブルの接続も含めて配線がどうなるのか楽しみである。

IMG_0080_20111203142503.jpg
3.5インチシャドウベイ内側には12cmファン(25mm厚)をふたつ取り付けることが可能。
ネジ無しで取り付ける感じ。
3.5インチシャドウベイの前面にはファンを付けるのは不可。

IMG_0055.jpg IMG_0056_20111203142241.jpg
電源取付部。
底板側にフィルターがあるってことはファンは下に向けろという事ですね。。。
フィルターは取り外し可能。

IMG_0067_20111203142320.jpg
天板部、裏。
天板のファンを厚めの奴に換える人はあまりいないと思いますが、一応厚めのファンにも換装可能のようです。

IMG_0061_20111203142256.jpg
PCIブラケット部分。
ドライバー無しでも締められますが、ドライバーを使う時にケースが邪魔しないように切りかけが作れらています。(これは最近のちょっと気の利いたケースなら当たり前か)

IMG_0053_20111203142632.jpg IMG_0058_20111203142647.jpg
付属品。
少なw
お馴染みT字型ネジ、シリコングロメット、ケーブルタイなど。

今回の写真は以上です。
P183と比べてみると、ここはこうしたんだなぁとか、あれはやめちゃったんだなと思う点がいくつかありました。
実際に組んでみないことには本当の姿は見えてこないと思いますが、P180の後継だということは触ってみてよくわかりました。

で、最後に良い点、悪い点で締めたいと思いますが、
良い点は今まで書いてきた通りです。
じゃあ悪い点は・・・少なくとも現時点では取り立てて悪いと言える点はありませんでした。

あー、
IMG_0094.jpg
これがありました。
前面扉右上のガンメタ部分がちょっと浮いてます。
もうこれはP180シリーズのお約束ですね。
あー浮いてんなぁ、いつも通りいつも通り。ってな感じになっちゃいました。

いや待て!
それは自分がずっとP180シリーズを使ってるからだ。
ご新規さんが初めてP280を買ってこんなふうに浮いてたら「チェッしょぼいな」と思うかもしれない。
伝えるべきは伝えるべきだ。

「P280で前面扉のガンメタ部分が浮くのは多分ほぼ仕様です。」

異種材を張り合わせてるんで気温が下がると収縮具合が違ってどうしても浮いたり歪んだりするんです。
そのあたりは生暖かい目で見てやってください。
他の機能については満足度高いと思いますんで。

まぁそれを含めても現時点ではなかなかの高評価です。
組むのが楽しみです。

次回は実際に組んでみてレポートをしてみたいと思います。
関連記事

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理人にだけコメント表示を許可する
   管理人がコメントを読むのに遅れる場合があります
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
(当サイトへのリンクの無いトラックバックは削除します。)
http://day8ge.blog15.fc2.com/tb.php/841-7a2781b3
この記事へのトラックバック

このブログはPCパーツやFPSのレビューを中心に、自作PCやPCゲーム、通販レポートについてお送りしています。
お勧めのPCパーツレビューはAntec P180、P182、P183、P280、Mini P180、CWCH50-1など。

FC2Ad

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。