禿げてもめげない
PCパーツやFPSのレビューを中心に、自作PCとかPCゲームとか。Antec P180、P182、P183、P280 Reviewあります。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今さらながら初音ミク
Google ChromeのCMをきっかけに最近初音ミク関連の動画をあさっています。
俺っていつも周回遅れ。
まぁ周回遅れは周回遅れなりにいい事もあるのですが、それは置いといて。

いやぁスゴイですね。
MMD(MikuMikuDance)の出現がブレイクスルーだったんですかね。

恥ずかしながら学生時代に少し3D CGをかじりまして、X68000のDoGAというソフトでCGアニメを作っておりました。

3D CADでモデルを作って、C言語っぽい言語で動きを司るフレームソース?(よく覚えてないw)を書き、そのモデルとソースを使ってレンダリングして再生してました。(音無し)
そこで初めて関数とは何ぞやということを理解しました。
高校で習った物理公式や微分積分も非常に役に立ちました。(数学や物理は人生の役に立つのです。)

当時ぶち当たった壁が「複数のモデルが連動した動き」の作り方。
私のレベルではロボットや人体の関節を再現するなんて無理な話で、幾何学的な物体(直方体や円柱など)が伸びたり縮んだりくるくる回ったりする奴とか一人称視点のジェットコースターとか作ってました。
だいたいこの辺りで学生時代が終わり、私の中でCGで滑らかな動きの人体を作るということはものすごくハードルが高いものとして認識されました。

その後、映画やゲームでそういったものをよく目にするようになり、あー、金かかってんだろうなぁ、モーションキャプチャーか、すごいなぁと思ってました。

んで初音ミク関連動画をあさると、当然MMDに辿り着くわけで。
MMD解説動画(前後編)を見ました。
いやぁスゴイ。
技術は進歩したんですねぇ。
ボーンなどのモデルを動かすための基本的な考え方は、MMDが初出ではないんでしょうけど。たぶん。
あとはリアルタイムで動きを確認できることに感動。
DoGAの時はレンダリング(結構な時間が掛かる)してからじゃないと動きを確認できなかったのに・・・

私自身は作品を消費する側(既に創作する気力など無い)なのですが、制作側の努力というか苦難を多少なりとも体験しているので、作品を見た時の感動が一般の方よりは大きいのかなと思った次第であります。
「オリジナル曲→踊ってみた→モーショントレース→○○に踊ってもらった」という流れを追っていくとほんとに楽しいです。
裏表ラバーズでその流れを追い、あっという間に時間が過ぎて行きました。
快適に観たいという理由だけでニコ動プレミアム会員にもなりました。
Tell Your Worldの歌詞もすごく共感できるものがあるし、いい歌だと思います。買いました。

ただ、NHKで初音ミクが「バーチャルアイドル」として扱われてるのはちょっと違うなぁと感じています。
初音ミクはただのツールで、注目すべきはそれを取り巻く環境、現象そのものだよねーと思いながらも、いや、まぁ、でも、Lat式ミクは可愛い(あざといw)し、博麗霊夢(元ネタ知らず)も可愛いし、鏑木虎徹(元ネタ知らず)もカッコイイんで、まぁいっか!

初音ミクに関わる全てのCreatorに敬意を表するッ!
関連記事

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理人にだけコメント表示を許可する
   管理人がコメントを読むのに遅れる場合があります
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
(当サイトへのリンクの無いトラックバックは削除します。)
http://day8ge.blog15.fc2.com/tb.php/853-2cf42306
この記事へのトラックバック

このブログはPCパーツやFPSのレビューを中心に、自作PCやPCゲーム、通販レポートについてお送りしています。
お勧めのPCパーツレビューはAntec P180、P182、P183、P280、Mini P180、CWCH50-1など。

FC2Ad

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。