禿げてもめげない
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ALTIUM ALCADIA X-2
あまり評判のよろしくないALTIUM ALCADIA X-2ですが、星野泉社長は自身のブログのコメントで、
>「熱問題」や「音問題」については、「問題」というほどのレベルではなく、
>ALCADIAに関してはまったく問題ないと思います。

と語っています。
そして拾ったこの2枚。
 1492.jpg

熱によるパーツ損傷などが起きない限り(その証明もまた難しいけど)、確かに「問題」というほどのレベルとは言えないでしょう。
しかし、リアインテーク・リアエギゾースト(R-I/E)機構を採用しているがために、「同容量・同風量を持つ他のケース」より冷却能力が劣っているのは間違いないですね。
「抜群の冷却能力」を持っているわけではありません。
「クリティカルな問題を起こさない程度に熱を抑える能力」を持っているといったところでしょうか。

最近、もしかしてソルダムは「流体力学を修めた技術者が居ない」or「居るのだがそれが設計に反映されないシステム(組織)」なのではないのかと思い始めました。
私はP180の前にMT-PRO2000を使っていましたが、総アルミケースが珍しい発売当時のキャッチコピーは「全身がヒートシンク」でした。ヒートパイプ等で熱源と接続するならともかくケース素材がアルミであるだけではとてもヒートシンクとは言えません。ケース素材がアルミでも空気が媒体ではその熱は大して移動しません。
じゃあMT-PRO2000が悪かったのかと問われると、なんとも言えませんが、特に「問題」はありませんでした。(比較対象も知識も無かったためぶっちゃけワカンネ)
こんなキャッチが通ってしまう、R-I/E SYSTEM企画が通ってしまうことがその理由です。
良くも悪くもアルミケースの代名詞といえるほどまでにアルミケースで成長した企業なのですから、文字通り群を抜いた能力を持つケースを作り上げてもらいたいものです。


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